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天ぷら牧のこだわり

昭和三十三年、法善寺横町にて創業

写真:法善寺の旧店舗

「天ぷら牧」は昭和三十三年に大阪の法善寺横丁にて創業いたしました。
以後、40年以上法善寺横丁にて営業を続けておりました。
ご存知のお客様もおられるかと思います。

皆様に愛された旧店ですが、7坪という狭さゆえ、お客様には窮屈な思いをお願いしなければなりません。
また理想の食材やお酒を保管する場所も無く、残念な思いを重ねておりました。

そこで……近年、思い切って黒門市場に近いこの場所に店舗を構え、今に至っております。

季節ごとの「素材の旬」を大切に

写真:素材イメージ

季節ごと、月がわりに「旬」の素材を天ぷらにします。
春は「山菜」夏は「ハモ」秋は「天然キノコ」冬は「フグ、クエ、カキ」などなど。
桜前線のように、気候等でも細かく産地等を変え、常に最上の味をお楽しみ頂けます。

素材は黒門市場徒歩3分の立地を生かし「朝網」「昼網」「店じまい値打ち物」を1日3回チェック。
仕入れ状況に応じて献立を考案しており、天ぷらだけでなく、京料理職人の先代譲りの一品料理やお造りもございます。
なかでも名物・車海老ミソを使った吸物は、海老の頭を出汁に、味噌を具にした優しい味わいです。
季節の献立送付サービスもございますので、是非ご利用下さいませ。

関西の地の海老「しらさ海老」

写真:しらさ海老

希少な海老ですが、甘みが強いのが特徴です。
身質が柔らかくて、車海老よりも旨味があり味わい深い海老です。
食通のお客様や関西外から(とくに東京方面からお越しの)お客様には大変珍しがられ、喜ばれております。

関西近郊に生息するしらさ海老は近年漁獲量が減っており、市場や関東へは出回ることが少ないので、当店にお越しの際はぜひ一度お召し上がり下さい。

一品づつ揚げたての天ぷらを純銀の皿で

写真:純銀の皿

なんといっても天ぷらは揚げたてが一番。
お客様の箸の進みぐあいに合わせて一品ずつ揚げていきます。

天ぷらの極意は「素材の旨みを衣で閉じ込めること」。
素材感と香りを残すため、極力衣は薄く仕上げており、軽くてカラッとした揚げ具合です。

揚げ油は先代より引き継いだ特製ブレンド。
淡白で上品なお味で、胃にも優しくもたれにくいので、安心してお召し上がり頂けます。

そして当店では油切れの良い特注の「純銀の皿」に盛ってお出ししております。
天紙では素材と接する面が多く、蒸気がこもってしまう為です。

名物!巨大な天然車海老

写真:巨大な天然車海老

100g以上の大きな天然えびをご用意しております。当店の独自仕入れにより手に入る大きい天然の海老です。口いっぱいに広がる。 「海老のあまみ」是非御愉しみ下さい。

ゆっくりくつろげる空間

写真:店内

木目が美しい杉の一枚板のテーブルに、手すり付きの大きなエグゼクティブチェア。
リラックスして当店のお料理と吟醸酒をお楽しみ頂けるよう、空間にもこだわりました。

モダン和風な雰囲気は、接待や会食だけでなく、記念日などにもご利用頂けます。
どうぞゆっくりとおくつろぎ下さい。

メディア・マスコミ情報

テレビ
朝日放送(6ch)
「ス・テ・キの扉」11月17日(土)17時より放映
ごちそうの扉「旬の食材が織りなす芸術的な天ぷら」として紹介。
番組の公式サイトはこちら
朝日放送(6ch)
「おはよう朝日です」
読売テレビ(10ch)
「あさイチ」
テレビ大阪
「Qっとサイエンス」
テレビ東京
「究極の味覚 揚げたて旬の天ぷら大特集」……他
雑誌
実業之日本社
「ブルーガイドてくてく歩き17 大阪・神戸」
プラネットジアース
「大人組 美味しい店 大阪の101軒」
光文社
「別冊BRIO 東京・大阪・神戸 大人のレストラン厳選266店」
エルマガジン
「エルマガジン」
洋書:アメリカ
「TIME誌」The Best of Asia特集……他

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天ぷら 大阪 [ 天ぷら 牧 ]
〒542-0074 大阪府大阪市中央区千日前2-3-17
電話:06-6633-6114/17時〜22時45分(ラストオーダー:22時)
地下鉄・南海・近鉄各線なんば駅 徒歩5分
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